台湾からフィリピンへ(世界遺産の棚田と夕暮れのマニラ)

世界一周旅行海外編(東南アジア)

 台北からフィリピンの首都マニラへ向かいます。ルソン島にある世界遺産「コルディリェーラの棚田 」を見学したり、予定に無い危険な空港「ローカーン空港」に着陸したり、最後には夕暮れのマニラを楽しむことができました。

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台湾で一番高い山「玉山」

 今日は台湾を南下して、そのままフィリピンの首都マニラへ向かいます。
台北を出発してしばらく南下すると、大きな山が見えてきました。台湾のほぼ中央に位置する「玉山」台湾で一番高い山です。標高は3952メートルと富士山よりも高い山です。

台湾で一番高い山「玉山」

南部の都市「高雄」

 台湾は九州くらいの大きさです。台湾の中部に位置する玉山を超えるとあっという間に、南部の都市「高雄」です。台北に続く第2の経済都市です。

高雄市

フィリピンの棚田(世界遺産)

 台湾から数分飛行するとあっという間にフィリピンです。島国のフィリピンですが、まずは北に位置するルソン島にやってきました。
フィリピンにも世界遺産がいくつかありますが、その一つがルソン島の北部にある「コルディリェーラの棚田 」です。
「天国へ昇る階段」と言われるほど美しい棚田らしく、以前に日本の棚田も見事に再現されていたので期待して訪れてみましたが・・・
こちらの棚田はいまいちでした。元となる航空写真の精度の問題でしょうか。

コルディリェーラの棚田

名もなき町の空港へ着陸

 台湾からマニラへは、あらかじめ作成したフライトプランに沿って飛行しています。何気なく景色を見ていると、雲の隙間に崖の上に大きな滑走路と町が見えました。
名前も知らない町で、予定にもありませんでしたが、まだ時間もあるので、着陸の腕試しに着陸することにしました。

雲の隙間に現れた滑走路

 雲も多く、ILS(着陸を計器上で誘導してくれる電波)も無い滑走路です。高度を下げすぎると、崖に激突するというスリルのある着陸でした。

崖の上の滑走路へ着陸

 ターミナルらしき建物もない小さな空港です。地図で調べてみると「ローカーン空港」という空港でした。バギオという町にある空港で、滑走路の両端に深い峡谷があり、着陸が難しくて有名な空港でした。ただ、現在は閉鎖されているようです。
 旅の途中で予定に無い空港に着陸できるのも、Microsoft Flight Simulator 2020の楽しみの一つです。

ローカーン空港

夕暮れが迫る首都マニラへ

 予定に無かったローカーン空港に寄り道をしていたために、首都マニラに到着したときは夕暮れが近づいてきました。
マニラはフィリピンの首都で、アジアでも有数の大都市です。
今回の世界一周も大阪から出発したので、もしかすると今まで訪れた一番の大都市かもしれません。

フィリピンの首都マニラ

夕暮れの「ニノイ・アキノ国際空港」へアプローチ

 久しぶりの大都市に感動して、マニラの上空を飛行しているうちに、空が夕焼けに染まってきました。今回の目的地マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」へ着陸します。

ニノイ・アキノ国際空港へアプローチ

国際空港は旅情をかきたてる

 無事にニノイ・アキノ国際空港へ着陸しました。この旅が始まって一番の大きな空港です。
大きな国際空港は旅情をかきたてますね。
それにしてもMicrosoft Flight Simulator 2020の夕暮れは美しい・・・

ニノイ・アキノ国際空港

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