中国地方を横断(オートパイロットで楽々操縦)

世界一周旅行国内編(西日本)

 今回は、広島から北へ飛行して鳥取砂丘、雄大な大山上空を飛びます。その後島根の観光スポットである角島大橋を観光してから、関門海峡を渡っていよいよ九州へ上陸です。

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鳥取砂丘はちょっとガッカリ ※ゲームでの話です

今回は広島空港から中国地方を横断していよいよ九州へ入ります。まっすぐ西へ向かう予定だったのですが、「鳥取砂丘が見たい」という妻の要望で針路を北に取ります。内心、早く九州へ行きたいのに・・・そんな気持ちで中国地方を縦断してたどり着いた「鳥取砂丘」は白い地面でちょっとガッカリでした。この先、サハラ砂漠とかを飛ぶのを楽しみにしているので砂漠の再現性がちょっと不安です。

鳥取砂丘

大山国立公園(やっぱり山はすごい)

鳥取砂丘がいまいちだったこともあって、しょんぼりとしながら西へ向かいます。広島から西に向かって宮島に行けばよかった・・・と思いながら飛んでいると、大きな山が見えてきました。「大山」です。標高1729メートルということもあって遠くからもよく見えます。
やっぱりMicrosoft Flight Simulator 2020は山の描写がすばらしいです。

大山国立公園

角島大橋 (インスタスポット)

島根県の宍道湖(しんじこ)、出雲大社の上空を超えてからしばらくは海岸沿いを西へ飛びます。けっこう距離があるのですが、ガーミンG1000のオートパイロット機能を習得したので楽々です。操縦はオートパイロットに任せて、ゆっくりと次に訪れる土地や、観光地を調べる余裕があります。
どうやら島根県の西端にある角島大橋というのがインスタスポットして人気らしいです。ドローンを飛ばして撮影してみました。うーん、まぁ雰囲気は出ているかな。長さ約2kmで車、自転車でも渡れるらしいです。一度は行ってみたいですね。

角島大橋

関門海峡を越えて九州へ

角島大橋から南へ飛ぶとあっという間に「関門海峡」です。
本州に別れを告げて、いよいよ九州の旅が始まります。
左側が九州の門司港、左側が下関です。

関門海峡

小倉と八幡製鉄所

 門司港から海に沿って行くとすぐに小倉市街が見えてきました。
手前には赤茶色の長い屋根がたくさん見えます。「八幡製鉄所」、別名「官営八幡製鐵所」です。
知らなかったんですが、明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録されているんですね。

小倉市街と八幡製鉄所(右下)

九州最大の都市福岡へ

 ついに福岡、博多へやってきました!!久しぶりの大都会にウキウキします。
左側に見えるのは「博多駅」ではなく「福岡貨物ターミナル駅」らしいです。Microsoft Flight Simulator 2020ではなぜか駅や線路が見にくいのですが、ここまで巨大だとはっきりわかりますね。
奥には福岡空港も見えます。

福岡市内

福岡上空を遊覧飛行(福岡ドーム)

 まだ時間も早いので、福岡上空を少し遊覧飛行してみました。緑が多い公園もたくさんあって、海沿いも整備されていて、なんか住みやすそうな町ですね。
福岡ドームをみつけました。こんな海沿いにあるんですね。福岡タワーも見えますが、実物とは全然違います。

福岡ドームと福岡タワー

福岡空港へ着陸

 今回は広島、鳥取、島根、山口と長~い飛行でした。ただオートパイロットのおかげで、操縦を任せて、ネットしたり、トイレ行ったり、だいぶ楽になりました。
福岡空港へは南から着陸です。福岡空港はものすごい街中にあります。ゲームとは言っても、街の中の空港に着陸するのはちょっと緊張します。
 次回はいよいよ九州の旅が始まります!!

街中にある福岡空港へ着陸

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