ベルギー(首都ブリュッセルとフランダースの犬の町)

海外編(ヨーロッパ)

 オランダの隣、ベルギーを飛行します。中世の街が残る世界遺産の街ブルージュ、フランダースの犬のモデルとなったアントワープ、そして首都ブリュッセルを観光します。夜間飛行では美しい夜景とライトアップされた教会を見学します。

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ベルギーへ

 オランダのロッテルダム空港を出発して北海沿岸を飛行します。いくつかの半島を越えると、あっという間にベルギーです。距離も短いのでセスナ機で移動します。

北海沿岸を飛行してベルギーへ

ブルージュ(運河の街)

 まずは北海に近い運河の街、ブルージュへやって来ました。アムステルダムと同じく運河の街として知られています。街全体が丸い運河に囲まれていて、町中にも運河が流れているのが上空からでも分かります。

円形の運河に囲まれたブルージュ

中心部にある「ブルッヘの鐘楼」です。中世(13世紀ごろ)に建てられた鐘楼で、高さは83メートルあります。ブルージュは町全体が歴史地区として、世界遺産に登録されています。右奥に見えているのは「聖母教会」です。

ブルッヘの鐘楼

アントワープ(フランダースの犬の街)

 ブルージュから東へ約80キロ飛行して、アントワープ(アントウェルペン)という街へやって来ました。首都ブリュッセルに次ぐベルギー第2の都市です。中央下にはアントワープ司法宮殿が見えています。

ベルギー第2の都市アントワープ

尖がった屋根が特徴的な「アントワープ司法宮殿」です。民事、刑事、労働裁判所など司法に関わる建物が6つ並んでいます。

特徴的な外観のアントワープ司法宮殿

アントワープの中心地にやって来ました。右下に聖母大聖堂が見えています。

アントワープ市内

「聖母大聖堂」です。アントワープの街は「フランダースの犬」の舞台です。最後のシーンでネロとパトラッシュが永遠の眠りにつくのが、こちらの聖母大聖堂です。物語にも登場するルーベンスの絵画や彫刻が展示されています。

フランダースの犬のラストシーンの舞台「聖母大聖堂」

首都ブリュッセル

 アントワープから南へ約40キロ、首都ブリュッセルへやって来ました。ベルギーの面積は3万平方kmです。九州(3万6千平方km)よりも小さい国土なので、一日で3つの観光都市を巡ることができます。

首都ブリュッセルへ

ブリュッセル郊外の丘に建つモニュメント「アトミウム」です。近未来的な形の建物ですが、1958年の万博の為に建てられた古いモニュメントです。内部には展望台やレストランがあります。

ブリュッセルを代表するモニュメント「アトミウム」

ブリュッセルの中心部へ近づいてきました。中央に見えている大きな建物は「最高裁判所」です。1883年に建てられた歴史のある建物で、19世紀に建てられた建物で最大級の建物と言われています。周りのビルと比較しても、その大きさがわかります。

19世紀最大の建物と言われる最高裁判所

ブリュッセル中心部です。ブリュッセル中心部には世界で最も美しい広場と称される「グラン・プラス」や、その横に建つ美しい「市庁舎」があります。飛行機右翼の下にある四角い広場と尖がった建物ですが、MSFSでは細かく再現されていませんでした。

ブリュッセル中心地

夜間飛行へ出発

 ブリュッセルは夜景が奇麗と聞いたので、夜間飛行へ出発です。下に見えているドームがある建物は聖心国立大聖堂です。

夜間飛行へ出発

昼間に見学した「最高裁判所」もライトアップされています。

ライトアップされた最高裁判所

少し足を延ばして、アントワープの街へやって来ました。

夜のアントワープ

「フランダースの犬」のラストシーンの舞台となった「聖母大聖堂」も奇麗にライトアップされていました。

ライトアップされた「聖母大聖堂」

夜のブリュッセル国際空港へ着陸

 優雅な夜間飛行を終えて、ブリュッセル国際空港へ着陸します。

夜のブリュッセル空港へ着陸

ベルギー最大の国際空港ということもあり、ヨーロッパを中心とした各国の機体が駐機しています。

各国の機体が並ぶ

アフリカの航空会社

 ブリュッセル空港は、ヨーロッパの中でもアフリカの航空会社のハブ空港として使用されているそうです。今までの空港では見かけなかったアフリカの航空会社の機体を見ることができました。

チュニスエアー(チュニジア)のA320

チュニスエアー(チュニジア)のA320

アルジェリア航空のBoeing737

アルジェリア航空のBoeing737

ルワンダ航空のA330

ルワンダ航空のA330

次回は、夏のイタリアへ向かいます。

<今回使用したアドオン>
デフォルトのブリュッセル空港をアップデートするアドオン

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